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Technology

テクノロジーテクノロジー

01

新発見。
今までの洗浄成分*は、
大切なラメラを壊していました。

肌のうるおいの根源、ラメラとは

角質層の細胞間脂質の中にある、水分と油分(脂質)が交互に並び、ミルフィーユのような層状になっている構造をラメラといいます。このラメラがあることで、脂質のあいだに一定量の水分をつなぎ止めておくことができます。細胞間脂質は、セラミド、脂肪酸、コレステロールといった脂質の成分でできています。保湿成分として注目されているセラミドは、ラメラを構成する一成分です。材料が十分に足りていることも大切ですが、うるおいの根源であるラメラがきれいに整っていることが、肌のうるおいを保つには重要です。水と油(脂質)の層が整っているほど、水分がしっかりと角質層に保持され、柔らかくなめらかな肌が保たれます。*当社従来品配合成分

角質層の構造はレンガとモルタルの壁のよう 「ラメラ構造」が一定量の水分を保持

新発見。今までの洗う成分*
大切なラメラを壊していました。

検証の結果、ボディウォッシュや洗顔料の洗浄成分である界面活性剤がラメラに入り込むことで、構造が乱されていることが判明しました。ボディウォッシュや洗顔料を使ってからだや顔を洗うことは、雑菌や汚れを取り除き、肌のバリア機能を正常に働かせるためには大切なことです。しかしその成分がラメラに悪影響をおよぼし、乾燥の原因となっていることが明らかになったのです。*当社従来品配合成分

洗浄成分がラメラに侵入して構造を乱す

02

世界初。ラメランス テクノロジー。
それは、肌のうるおいの根源、
ラメラを壊さずに洗える技術。

世界初:洗浄での皮フへの作用メカニズムにおいて2成分(※1,※2)を配合することで、ラメラを壊さずに洗う独自のボディウォッシュ/フェイスウォッシュ/メイク落とし処方
(Mintel Japan社データベース内2019年4月(ボディウォッシュ)、2018年2月(フェイスウォッシュ、メイク落とし)当社調べ)
※1 洗浄成分(ボディウォッシュ、フェイスウォッシュ):ラウロイルアスパラギン酸Na、メイク落とし成分(クレンジング):ポリグリセリルー4ラウリルエーテル
※2 うるおい成分:ラウロイルグルタミン酸ジ゙(フィトステリル/オクチルドデシル)、セラミド2、セラミド5

世界初。ラメラを壊さず、
肌をうるおいで
包み込む、ラメランス テクノロジー。

ラメラに浸入する洗浄成分は分子サイズが小さいために、ラメラの中に入り込んでしまいます。そこでクラシエは、分子サイズの大きな洗浄成分を中心に最適な洗浄成分を研究し、ラメラに浸入しない洗浄成分の配合に成功しました。そして、この技術を応用し、クレンジングにおいては、ラメラ成分を溶出させないメイク落とし成分の配合を実現させました。また、タオルで強くこするといった刺激によってもラメラは変形してしまいます。そこで、角質層内の乱れたラメラのすきまに入り込み、うるおいで包み込む成分を配合しました。世界初、「ラメランス テクノロジー」が、ラメラを壊さず、洗ったあとの保湿ケアがいらない、しっとりうるおう肌へ導きます。

1.肌のラメラを壊さずあなたのうるおいは逃げ出さない 2.モイスチャー成分がラメラの隙間に入り込みうるおいを閉じ込めます。

03

与える保湿ではなく、
うるおいの根源(角質層)を守る保湿。

これまでは、入浴後すぐクリームやローションなど保湿剤を使用することで肌のうるおいを保つ、いわば与える保湿が主流でした。(当社従来品)これは、すぐに保湿剤でカバーしないと乱れたラメラのすきまからどんどん水分が逃げていってしまうためです。しかし、肌のバリア機能の根源であるラメラの乱れは、水分をたくわえておく器に漏れが生じるようなものです。いくら外から与えても、水分の喪失は防げず、肌の乾燥はなかなかケアできません。これからのスキンケアとして、ラメラを守りうるおいを肌から逃がさない「ラメラケア」を意識してみましょう。

足りない成分や保湿成分を与える保湿 水分を保持する構造を根源から守る保湿